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ゴルフコースデビューはいつ頃?デビュー準備はこれで安心♪

体を動かす

ゴルフコースデビューするには、ある程度ボールが前に飛ぶようになっていないといけません。そのためには、まずは練習を重ねクラブにボールが当たるようにする必要があります。では、どのくらい練習してどのような状態になれば、ゴルフコースデビューをすることが可能なのでしょうか。

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どのくらい練習したらコースデビューできるの?

ゴルフを始めるためにゴルフ練習場に通っても、一体どのくらいのことが出来ればコースでデビューできるのでしょうか。一般的にコースに出られるようになるまでは、練習を始めて早い人で1ヶ月程度、遅くとも半年以内にはコースデビューしている人が多いようです。ではその見極めはというと、クラブがボールを捉え、きちんと前に運べることが出来る状態が理想型です。

どのくらいボールが前へ飛べば良いの?

ゴルフコースは、合計18Hのストローク(打数)を数えてプレーするスタイルです。ゴルフコース内で一番多いホールは、ミドルホールと呼ばれるPar4(パーフォー。ボールをカップに入れる基準打数が4打という意味。)のホールです。ミドルホールの距離は、だいたい300〜400y(ヤード)程度ですので、1打が100yほどあれば4〜5回でボールをカップインさせられる計算になります。

しかし、ゴルフ初心者がいきなり100yの飛距離を出す事は難しいため、理想を言えば50yの飛距離が出るまでは練習場で練習をするのがお勧めです。50yの飛距離があれば、単純計算で8〜10回でボールをカップインできる計算になります。このペースで18Hまわると、最終的なスコアが150程度になりますので、このくらいであればゴルフコースでラウンドすることも可能でしょう。

例えば飛距離が50yあっても、左右へ散らばるようであれば実際コースに出たときにはジグザグにコース内を進むことになります。すると、400yのホールでも実際は500yほどボールを前へ運ぶ事になりますので効率的ではありませんよね。たとえ飛距離が出なくても、”ボールが前に飛ぶ”と言う事がとても大事なのです。

技術だけでなくルールを覚えることも必要です

ゴルフ2

ゴルフコースでプレーする場合には、各場面で色々なルールが細かく定められています。自分の打数を数える場合や、池などにボールが入った場合、ゴルフ場に設置されている杭にもそれぞれ意味があります。ボールを前に飛ばすだけでなく、ルールも同時に学んでいかなければ、ゴルフ場であたふたとして楽しむ余裕を持つことが出来ません。

レッスンでルールを習うところもありますが、ゴルフ仲間からレクチャーを受けるのもコミュニケーションとしておすすめです。雑誌やルールブックで学ぶ人も多いのですが、意外と初心者には解りにくい表現も多くなっています。信頼できる友人や仲間から教えて貰う方が、よりルールを理解しやすいでしょう。筆者はゴルフノートを付けていて、レッスンで指摘されたところや、知らなかったルールをメモするようにしています。「どこに書いたっけ!?」と慌てるときもありますが、書いたことで何となく覚えているという点がメリットです。

早く上達するためのコツ

ゴルフを始めたら、練習場ではなくてコースに出たい!と言う気持ちを強く持つようになるかもしれません。ただ早く上手くなりたいのに、なかなか上手くならずに煮詰まってしまう人も少なくないんですよ。筆者が初心者の頃受けていたレッスンでは、ゴルフを確実に上達させるために3日に1度はクラブを握りましょうと言われていました。
これは、クラブを持った感覚を忘れないためにすることです。クラブを握るだけであれば、自宅でもできますし、短時間でも可能な練習です。練習場でボールを幾つも打つことだけが練習ではありませんので、ゴルフクラブの握り方や持った感覚を忘れないように、身近にゴルフクラブは置いておきましょう。

気分転換にショートコースを利用してみるのもいいかも!

ゴルフ練習場での練習は景色が変わらないこともありとても飽きやすいものです。そんな時には思い切って”ショートコース”を利用してみましょう。一般のゴルフコースは18H編成ですが、ショートコースはその半分の9H編成です。通常のゴルフ場よりも、1Hごとの距離が短く設定されており、初心者でも無理なく利用が可能です。

ショートコースの良いところは、距離が短いだけでほぼ普通のゴルフコースと同じと言うところ。ティーショットを打って、セカンドからパターまで全てのクラブを使用することが可能です。また、バンカーや池などのハザードもあり、ルールの勉強としてもおすすめです。

コースデビューの前に同伴者と合同練習を!

自主練習やレッスンをしてゴルフコースデビューを考えている場合には、1度一緒にコースを回ってくれる人と一緒に練習に出掛けて見ましょう。初心者と一緒にコースを回る同伴者は、当日自分のお世話をしてくれるお世話係になってくれます。そのため、同伴者に自分がどのくらいの力量であるのかを見定めてもらわないと、思いの外、その人に迷惑をかける事態になりかねないのです。初心者と一口に言ってもレベルは人それぞれですので、当日気をつけた方が良いことなど、同伴者から指示を貰うようにしましょう。

コースデビューすることで、自分のレベルが解ります

練習場は平坦で、いつも同じポジションからボールを打つことが出来ます。しかし、ゴルフコースでは平坦な箇所の方が少ないため、自分の苦手とするポジションやクラブが解るようになります。どれだけ練習場で上手くボールが打てても、コースでは思うように行かないのがゴルフラウンドです。コースに出ることで、自分のするべき練習が解りますので、なるべく早めのデビューがお勧めです!

私事ですが、筆者は練習3回でコースデビューしました。同伴者の援助を借りれば、なんとかなるものだなと感じたことを覚えています。まずは不安にならず、コースで開放的なゴルフをぜひ楽しんでみましょう。

松原幸代
松原幸代

ゴルフ歴7年、ライターの仕事をしながらゴルフサークルを運営。現在子育て中につき、ゴルフラウンドは月に1回程度。女性ゴルファーを増やす活動に力を入れています。敷居が高いと思われがちなゴルフをもっと身近な物に!女性の心を掴むアイテムやイベントなどもご紹介していきます♬