しゅみ女子

ハンドメイド

超簡単!混ぜるだけのキラキラレジンアクセを作ってみた

2017年6月28日 ものづくり

素材も100円ショップなどで簡単に手に入る事から、始めやすいハンドメイドでもあるレジンアクセサリーですが、「これってテクニックがいるんじゃない…?」と二の足を踏んでいる方もいらっしゃると思います。不器用だから失敗してしまいそうだと思って断念している方にお勧めなのが”混ぜて固めるだけ”の超簡単レジンアクセサリー。見た目も華やかで失敗する可能性も低いので、ぶきっちょさんでもクオリティの高いアクセサリーが出来てしまうかもしれません!


準備するもの

レジン液

これがなくては始まらない!レジン液です。UVレジン液でも2液混合タイプのエポキシレジン液でもOKですが、私は今回100円ショップのものを使用しました。ちなみに、ダイソーのレジン液は硬化するのに少し時間がかかり、硬化後もべたつく場合がある為、仕上げのコーティングに使用するレジン液は別のものをお勧めいたします。


シリコンモールド

レジン液を入れて固める型になります。シリコン以外を使用すると、せっかくのレジンが取り出せず大変なことになりますので、シリコンのモールドを使用しましょう。UVレジンを使用する場合は、UVが届きやすいように透明に近いものを選ぶようにしてくださいね。


ブリオンパーツ

そしてこちらが今回の主役となる封入パーツです。ツブツブのブリオンパーツは、ネイルアートのコーナーに並んでいるかと思います。今回はセリアで購入できるものを使用しました。特に色々な色が混ざったブリオンパーツは使い勝手が良く重宝します。100円ショップの商品は季節ごとの切り替えなどがある為、気に入ったパーツがあれば大人買いしておいた方が無難かもしれません!


アクセサリー用パーツ

レジンをアクセサリーにするために後で取り付けるパーツです。ヘアピン用の台座やピアス、イヤリング用パーツなど、様々なパーツが100円ショップにも置いてあります。手芸屋さんなどで購入した方がしっかりとした造りになっていますが、商品として販売するようなものでなければ、100円ショップのものでも十分だと思います。


爪楊枝

レジンとブリオンパーツを混ぜるのに便利です。プラスチックのスティックなども試してみましたが、ブリオンパーツがまとわりついて取れずイライラするので、やはり爪楊枝が最適だと思います。


手袋、マスクなど

レジン液を使用する時は、アレルギーを避けるために必ずゴム手袋やマスクを身につけて、レジン液が肌に直接触れないようにしましょう!


作り方

”混ぜて固めるだけ” 本当にこれだけなのです。しかし、一応失敗させないためのコツがあります。


レジン液とブリオンパーツを混ぜたものをモールドに入れる

まず初めに、モールドの隅々までレジン液を爪楊枝でなじませましょう。これは硬化した際に底に当たる部分に隙間が出来てしまわない為です。


次にレジン液とブリオンパーツをなじませて入れていきます。爪楊枝で混ぜるのですが、あまり混ぜすぎるとブリオンパーツによっては色落ちしてしまうものもあるので、様子を見ながら行ってください。


硬化させる

ブリオンパーツとレジン液を混ぜたものを、日光やUVライトなどで硬化させます


表面を再びレジン液でコーティングする

モールドから取り出してみて隙間があったり輝きが足らない場合は、さらにレジン液でコーティングすることをお勧めします。余分にレジンがはみ出していたりする場合は、ハサミで切ったり、やすりで形を整えてからコーティングしてください。ぷっくりと丸みが出るようにレジン液を盛るのも可愛いと思います。


アクセサリーのパーツを取り付ける

作りたいアクセサリーの金具やパーツを取り付けましょう。接着剤やグルーガンなど、色々な接着方法があると思いますが、UVライトがある方は、レジン液で取り付けるのが一番早くて確実だと思います。(ただし失敗してもやり直しできないので慎重に行ってくださいね)


作る時のポイント

ブリオンパーツがペタッと均一に並んでしまうと、あまりキラキラ感が出ないので、モールドの底の方ではなく表面を表として使用したり、最初に数粒ずらして硬化させるなどすると、奥行きが出てさらにキラキラします。あえてコーティングにソフトレジン液を使用することで、表面をマットにし、反射を抑えても良いかもしれません。


ブリオンパーツに混ぜるレジン液はケチらずたっぷり使用しましょう。レジン液が足らないと空洞ができやすく脆くなってしまうので注意!


ブリオンパーツを使用するメリット

混ぜるだけで簡単に出来てしまうブリオンパーツを使ったレジンアクセサリーですが、やはり手間がかからず失敗もなくゴージャスなものが出来るという点と、ツブツブのパーツのおかげで、部分的に色分けしたアクセサリーが作りやすいという点があると思います。コスト的にもかなり抑えられるので、たくさん作ることが出来ますよ♪組み合わせによっては更に可能性も広がると思いますので、色々チャレンジしてみてくださいね!


江藤
江藤

ハンドメイドにはまり、思いついたらなんでもとりあえず作ってみないと気が済まないチャレンジャー。いかにコストを下げて良いものを仕上げられるかを日々研究中。…その分失敗も多い!?ただいまレジンアクセサリーや、オリジナルのスノードーム作りに夢中。