しゅみ女子

  • HOME
  • >
  • アニメ
  • >
  • 人気アニメ『僕のヒーローアカデミア』の個性あふれるキャラクターの魅力
アニメ

人気アニメ『僕のヒーローアカデミア』の個性あふれるキャラクターの魅力

2017年5月18日 インドア

もし、あなたに超常社会で活躍できる特異な能力があったとしたら、どんな能力がほしいですか?

大人気アニメ『僕のヒーローアカデミア』(略してヒロアカ)の個性溢れるキャラクター達を見れば、あなたの求める“能力”がみつかるかもしれませんよ。


『僕のヒーローアカデミア』とは

では早速、魅力的なキャラクターたちの紹介から…といきたいところですが、その前に、アニメ“僕のヒーローアカデミア”について簡単に押さえておきましょう。


THE王道のジャンプマンガが原作

週刊少年ジャンプで2014年より好評連載中の『僕のヒーローアカデミア』は、原作者である堀越耕平先生が描く、ジャンプの“友情”・“努力”・“勝利”の3原則がすべて詰まったヒーローバトルマンガです。コミックスは累計1000万部を突破するほどの人気で、2016年には第1期、2017年には第2期がアニメ化されています。


物語の舞台は“ヒーローが当たり前にいる世界”

“個性”と呼ばれる超常能力が当たり前に存在する超人社会が物語の舞台となっています。そして、この個性を悪用する敵(ヴィラン)をかっこよく倒し人々を守るヒーローに憧れる一人の少年が、主人公の“緑谷出久(みどりやいずく)”です。

ヒーローになりたいという夢を持つ彼ですが、ヒーローに必要な“個性”が出現しませんでした。でもここで諦めていたら、物語が終わってしまいますよね?もちろん、出久は”とある方法で”個性を手に入れ、憧れの雄英高校ヒーロー科への入学を果たすのです。


アメコミテイスト全開!

まずはアニメ公式サイトのYouTube動画をご覧ください。


原色の色鮮やかさ、線の力強さ、ガタイの良さ、眼光の鋭さなど、何をとってもアメリカンコミックのような作風が印象に残るのではないでしょうか。特に、出久の憧れるオールマイトなんて、もはやアメコミ作品を見ているかのようです。カラフルな画面を見ているだけでも、ワクワク・ドキドキが高まりますよね。


迫力のアクションに定評のある制作会社

アニメ制作会社も数多くありますが、なかでもアクション・バトルシーンに定評のある会社がボンズです。そのボンズが僕のヒーローアカデミアを作っているので、ヒーローのバトルシーンに躍動感や迫力へのこだわりを感じることができるでしょう。アニメを観れば作画のレベルの高さにもきっと驚くと思いますよ。


雄英高校のキャラクターたちの“個性”をあててみよう!

では、本題に戻りましょう。ボンズの圧倒的な作画力で命を吹き込まれた、個性豊かなヒーローたちを紹介します…だけではもったいないので、クイズ形式でご紹介します。


レベル1:名前が最大のヒントの個性を持つ者

爆豪勝己(ばくごうかつき)

主人公出久の幼馴染で、物語の初期から登場する重要なキャラクターです。常に勝ち気で、上昇志向の塊のような彼ですが、「できそこないのデク」とバカにしていた出久に突然個性が出現し、対等に戦った上で負けてしまいます。でも、このことがきっかけで、自分を見つめなおし、再度「No.1ヒーローになる」という目標のため突き進んでいく姿勢に、大人も見習うものがあるでしょう。


そして肝心の個性は“爆破”です。名前から想像できたのではないでしょうか?掌からニトロのような汗をだし、爆破させる、見た目も攻撃力も派手で強い個性です。


蛙吹梅雨(あすいつゆ)

全てを見透かされているんじゃないかと思ってしまう大きな眼と、腰あたりでリボンのように結ばれた髪型がカワイイ出久のクラスメイトの女の子です。なにかと謎の多い出久の個性について、核心をつくようなコメントをするなど、洞察力に優れています。


さて、個性はもうお分かりですね?だって名前に入ってますもの。答えは”蛙”です。蛙っぽいことはだいたいできます。蛙っぽいこと?それは見てのお楽しみです。


レベル2:言い換えで納得の個性を持つ者

物間寧人(ものまねいと)

出久の入学した雄英高校の1-Bの生徒である彼もまた、一癖も二癖もあるキャラクターです。B組のキャラクターの登場はアニメの2期からなのですが、彼の最大の特徴は”ひねくれていること”でしょう。そのせいで残念なイケメンに仕上がっています。でも愛おしさを感じてしまう人も少なからずいるキャラクターだと思います。


そして、彼の個性は名前の読みの一部を言い換えてみましょう。”ものまね”を言い換えれば”コピー”ですよね。つまり、触れた相手の個性を使用することができる能力です。


瀬呂 範太(せろ はんた)

出久のクラスメイトである彼は、ちょっとモブ感漂うキャラクターです。でも、やはりプロヒーローを目指す一人なので、リーダー性をアピールするために学級委員決めの時は他のクラスメイト同様立候補もしていました。それに、授業に敵(ヴィラン)が乗り込んできたときも、敵の動きを封じる活躍を見せています。

さて、そんなちょっと地味な彼の個性は、名前の“セロハン”にヒントが隠されています。答えは”テープ”です。肘からテープのようなものがシューっと出てきて貼り付いたり、引っ張ったりできる便利な能力です。


レベル3:ちょっと想像できない主人公の個性

緑谷出久(みどりやいずく)

“無個性”で「できそこないの出久」とバカにされる主人公にも、あるきっかけで個性が出現します。でも、これまでのキャラクターのように、名前から想像するのは非常に困難な個性の持ち主でしょう。というのも、彼の人を助けたいという想いの強さを見出したある人物から受け取った個性だからです。その名は、“ワン・フォー・オール”といって、これまたどんな能力なのか想像できないのではないでしょうか。どんな個性なのかは、ぜひアニメでチェックしてみてくださいね。


キャラクターたちの“個性”が爆発しまくっているヒロアカ第2期、始まっています!

アニメ『僕のヒーローアカデミア』は、現在第2期が好評放送中です。


「正直もう始まってるなら、観なくていいや…」と思うのは、判断が早すぎます!なぜなら、物語は原作でも盛り上がりを見せた雄英高校の体育祭で、今回紹介しきれなかったヒーローの卵たちの個性が溢れ、面白い展開が毎週繰り広げられているからです。


まず、アニメ1話分を観る時間もない!という人には公式で7分で観れる紹介ムービーも用意されていますよ。至れり尽くせりです。


まだ間に合います!

ヒロアカ第1期の内容を押さえて、一緒に雄英体育祭で成長し活躍する個性豊かなキャラクターたちを応援しませんか?


クリス
クリス

子どものころ習い事に明け暮れたせいで、まともにアニメが観れなかった反動なのでしょうか。 大人になった今、週末はもっぱら、撮りだめたアニメを見続けて一日が終わります。 福岡在住のため、基本BSでしか観れないことにもどかしさを感じています。 アニメのお供はコーヒーとチョコ。