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美味しく食べて綺麗もGET!賢い肉好き女子のススメ

グルメ

最近では、お肉が好きであることを公言する人が増えたり、太りにくいお肉の食べ方が紹介されたりなど、肉食女性へのイメージも変わってきています。今回は、そんな女性たちが好きになる肉料理の魅力、美味しいと綺麗を両立させた、欲張りなお肉の食べ方についてご紹介いたします。


お肉の栄養と適量を知る

たとえダイエット中であっても、肉類を摂取することは健康維持に欠かせません。


肉類には動物性たんぱく質やビタミンやミネラル類が豊富に含まれており、上手な食べ方をすれば、ダイエットにも効果的です。


たとえば、牛肉には貧血を防止したり、美肌を保つのに必要な鉄分が含まれており、赤身の肉には、脂肪燃焼に欠かせないL-カルニチンが多く含まれています。また豚肉には、代謝に欠かせないビタミンB1、ビタミンB2が豊富に含まれています。


そんないいとこづくしのお肉ですが、だからと言って食べ過ぎは禁物です。どんな食材でも適量を食べるからこそ、健康維持やダイエットにも効果的だといわれています。


また、成人女性の1日あたりの肉類の適量は、100g前後とされています。焼肉1枚を約20gとすると、だいたい5~6枚で適量になる計算です。


太らないお肉の食べ方

肉汁たっぷりのお肉をお口いっぱいに頬張る...お肉を食べるときの至福のひとときですよね。 しかし、脂身の多い部位ばかり食べているのはダイエットには不向きです。お肉を食べながらダイエットをしたいなら、食べる部位に気をつけましょう。

脂身が少なく、タンパク質が豊富なお肉の部位

焼肉で定番のカルビは、牛のバラ肉にあたり、バラ肉は牛の部位でも白い脂が多く、高カロリーです。


一方で、赤身のヒレ肉は脂が少なく、ヒレ肉のカロリーは、バラ肉の役3分の1で、非常にヘルシーです。鶏肉では、ささみが低カロリーの部位として有名ですね。一流のアスリートも、体づくりのために鶏のささみやむね肉を好んで食べています。さらに、コラーゲンをたっぷり含んだ鶏皮もおすすめです。


牛の赤身や鶏のささみはタンパク質が豊富で、さらに脂肪を燃焼するのに欠かせないL-カルニチンという成分が含まれているため、とてもダイエット効果が高いと言われている食材なのです。


焼肉やバーベキューなど、お肉がメインの食事のときは、こういったダイエット効果も見込める部位を中心に食べ、美味しい肉料理を楽しみながら、スリムを目指しましょう!


太りにくいお肉の調理法

太る原因は脂質だけではありません。多すぎる塩分や炭水化物も、ダイエットの天敵です。


例えば、焼肉よりもしゃぶしゃぶの方が脂質を抑えられますし、たっぷり濃厚なソースよりも薄口の調味料の方が、塩分過多になりません。


調理法はグリルやスチームなど、油や砂糖をあまり使わない方法を選びましょう。最近では、おうちで簡単に蒸し料理が作れる調理器具などが販売されていますので、チェックしてみてくださいね。


お肉を食べる順番

お肉とご飯、野菜や汁物など、食べる順番を気をつけるだけでも、食べ過ぎによるカロリーの過剰摂取を防止できます。


いきなりお肉に手を付けると、血糖値が急速に上がり、ドカ食いの原因になります。最初は食物繊維豊富な野菜や汁物から食べはじめ、食欲を落ち着けましょう。


また、お肉のお供には、どうしてもご飯が食べたくなってしまいます。ご飯はなるべく量を少なくして、一番最後に食べるようにしましょう。こうすることで、血糖値の急速な上昇が抑えられます。


お肉を上手に食べて、綺麗を手に入れよう

お肉と上手に付き合えば、健康維持にも役立ち、ダイエット効果なども見込むことができます。せっかくなら、美味しいお肉料理を楽しみながら、綺麗になりたいですよね。是非、お肉で美味しいも綺麗も両立させて、賢い肉好き女子を目指してみてくださいね。


しゅみ女子編集部
しゅみ女子編集部

趣味を持って、さらに豊かな人生を。 女性の毎日がよりHappyになるような趣味さがしをお手伝いします。