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今年こそ“夏フェス”に行ってみませんか?

2017年5月17日 アウトドアおでかけ

“夏フェス”に行ったことはありますか。「サマソニ」や「ロッキン」などの名前を耳にしたことはあるかもしれませんが、実際に行ったことがあるという人は少ないかもしれません。

今回は、まだ行ったことがないけど興味がある!という方のために、その魅力や楽しみ方をご紹介させていただきます。


まずは自分の行きたい夏フェスイベントを決めよう

夏フェスと言っても、日程、会場、出演アーティスト、コンセプトがイベントごとに異なっています。まずは自分が行きたいと思うイベントをみつけてみましょう。


夏フェスのチケットは既に発売開始している

既にチケットの発売を開始しているイベントが多いです。しかし【第○弾出演アーティスト】と期間をあけて出演者を発表しているイベントが大半ですので、情報がすべて公開されてから購入するのもいいかもしれません。


どの順番でまわるかを決める

日程が近くなると当日のタイムテーブルがTwitterやHP上で公表されます。観たいアーティストの時間が被っていることもあり、どのアーティストを観るかを悩むと思いますが、そのスケジュールを友達と相談している時間もとても楽しいですよ。もし、友達と観たいアーティストが違った場合は、その時間だけ別行動してみるのもよいでしょう。


夏フェスにふさわしい服装と持ち物

動きやすさを重視した服装で

・Tシャツ

・ショートパンツやハーフパンツ

・スニーカー

・首に巻ける長さのタオル

・帽子


ヒールは避け、汚れてもよいスニーカーを履いていきましょう。また、とにかく暑いのでマフラータオルを首に巻いておくことをお勧めします。アーティストのTシャツやタオルは当日物販でも購入可能ですので、好きなアーティストのグッズを身につけてライブを楽しんで下さいね。


会場内に持ち込むものは必要最低限に!

・ペットボトル

・コインケース(小さめの財布)

・汗ふきシート

・日焼け止め

・塩飴


ウエストポーチやショルダーバッグなどの小さめのカバンに、必要最低限のものだけ入れて会場内に持ち込みましょう。

また、熱中症対策も忘れずに。塩分が手軽に補給できる塩飴を持っていくのもお勧めです。


不要なものはクロークへ!

フェス会場にはクロークという有料の荷物の預かり所がありますので、こちらに貴重品や必要なもの以外の荷物は預けてしまいましょう。

なお、荷物の出し入れの可否はフェス会場によるので、必ずスタッフの方に聞いてみてください。


準備が出来たらいざ会場へ!

着替えや荷物の準備が出来たら自分の見たいステージへ!しかし、会場へ入ってみると、中が広くステージの場所が離れていたり、ライブの時間が押している場合があったり、事前に決めていたスケジュール通りにいかないこともあるかもしれません。

そんなことがあっても大丈夫!フェスの楽しみ方はライブだけではありません。


休憩や空き時間には写真を撮って

会場内には写真スポットがありますので、あいている時間に写真を撮りましょう。思い出にもなりますし、TwitterやInstagramなどのSNSに写真を載せたら同じ会場にいる友達からコメントが来るかも? タイミングが合ったら少しだけ合流して、一緒に写真を撮ったりお酒を飲んだりするのも楽しいですよ。


夏フェスのフードやお酒は格別

全国の様々なお店が出店しているフェス会場。フードの種類は定番なものから名産品、異国のものまで種類は豊富です。なにより猛暑で汗をかきながら飲むお酒は普段の何倍も美味しく感じます。また、どこにいても音楽が聴こえるので、日常では感じることの出来ない開放感を味わうことが出来ますよ。


いろんなステージを観に行ってみよう

「正直ワンマンのチケットを買ってまで行くのは迷う」「最近ちょっと気になっている」など少し気になっているアーティストを観ることができるのもフェスの魅力の1つです。また、比較的小さいステージにはDJや芸人さんが出演している場合があるので、空き時間や休憩がてらなど、のんびり見たい時はいろんなステージに足を運んでみてください。


夏フェスの注意点

スケジュール通りにいかない

フェス会場は広く移動に時間がかかってしまったり、ライブの時間が押してしまったり、会場によっては入場規制が行われる場合もあります。お目当てのアーティストを好きな場所で観るためにも、出演時間の10分前には出演ステージに着くようにしましょう。


ステージの側に近づき過ぎ注意

フェスやライブが初めてだと、お目当てのアーティストをより間近で観たいという気持ちになるのですが、前に行けば行くほど、ぎゅうぎゅうになって酸欠や脱水症状が起きる場合があります。ダイブやモッシュなどが起きるアーティストだと怪我をしてしまうこともあるので、自分が見やすいところでライブを楽しみましょう。


夏フェスデビューを最高の思い出に

夏フェスでは、普段のライブでは観られないような演出があったり、日中や夕方、夜と同じ場所でも違う表情を観ることが出来たりします。このような感動は、CDの音源だけでは味わうことが出来ません。


今年はあなたも“夏フェス”で素敵な夏の思い出を作りませんか。


しゅみ女子編集部
しゅみ女子編集部

趣味を持って、さらに豊かな人生を。 女性の毎日がよりHappyになるような趣味さがしをお手伝いします。