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お菓子作りビギナー必見!チャレンジしやすいお菓子7つ

グルメ

お店で売っているような、キレイにデコレーションされたケーキを作りたいと思うかもしれませんが、最初から高度なテクニックを必要とするお菓子を作ろうとすると、大きな挫折を味わうでしょう。お菓子作りは、基本からしっかりとテクニックを学ぶことが大切です。今回は、お菓子作りビギナーがチャレンジしやすいお菓子をご紹介いたします。


初心者でも簡単に作れるものから始めよう

初心者だからといって、ホットケーキミックスに頼ってばかりいてはお菓子作りの腕を磨くことはできません。簡単に作れて失敗しにくいお菓子なら、お菓子作りの楽しさを体験しつつ、その魅力にハマることができるはずですよ。


ビギナーがチャレンジしやすいお菓子7つ

クッキー

お菓子作りビギナーがまずチャレンジする王道お菓子といえば、クッキーでしょう。


小麦粉と砂糖、そしてバターなど、自宅にある材料で手早く作ることができるメリットがあります。ひと言にクッキーといっても、ガレットやサブレ、ショートブレッドやラングドシャなど、その種類は実に豊富で、アレンジ次第でオリジナルのクッキーを作ることができます。


また、作り方によってもタイプ分けでき、型抜きクッキーやソフトな食感の絞り出しクッキー、そして冷やし固めた生地を使うアイスボックスクッキーなどがあります。クッキーは、バリエーションが豊かなので、何度作っても飽きることがありません。


プリン

子どもの頃、おやつにカスタードプリンが出てくると、飛び上って喜んだ経験をお持ちの人もいらっしゃるのではないでしょうか。滑らかな舌触りに、ほのかな甘さが癖になる定番おやつのプリンですが、実は自宅で簡単に作ることができるお菓子です。牛乳と卵と砂糖を使ったシンプルなお菓子なので失敗することも少なく、お菓子作りビギナーが作るのに適しています。


マフィン

どっしりと食べ応えのあるマフィンは、作り置きしておくと忙しい日の朝食や休日のブランチにぴったりです。フィリング次第で好みの味のマフィンを作ることができ、甘いデザートマフィンのほかにも、甘くないお食事マフィンを作ることができます。基本的には材料を混ぜて焼くだけなので、生地作りのコツを掴んだ後は、フィリングを変えて色々な味のマフィンを試してみてはいかがでしょうか。


タルト

一見難易度が高く見えるタルトですが、タルト台作りとカスタードクリーム作りさえマスターしてしまえば、さまざまなアレンジのタルトを作ることができます。


主に、フレッシュタルトとベイクドタルトに分けられますが、フレッシュタルトはカットフルーツをそのまま飾ったもの、ベイクドタルトは名前の通り焼いたタルトです。


お菓子作りビギナーであれば、フルーツをそのまま乗せただけでもゴージャスに見える、フレッシュタルトから挑戦してみると良いかもしれませんね。


パンケーキ

パンケーキ専門店が街に林立し、世間的に大ブームおやつとなったパンケーキですが、実は簡単に作ることができます。特に、ぼってりとした見た目がいかにも美味しそうなスフレパンケーキは作るのが難しそうに思えますが、ヨーグルトを使ったりメレンゲを生地に加えたりすることで、ふわっとボリュームのある仕上がりになります。


ドーナツ

油で揚げたお菓子の代表格であるドーナツですが、コンビニや専門店で買って食べるという人が多いのではないでしょうか。ドーナツ作りのコツは、生地をさっくり軽く混ぜ合わせることと、低温でじっくり揚げることです。ドーナツの種類は、ケーキドーナツ・クルーラー・イーストドーナツの3つに分けられますが、お菓子作りビギナーがチャレンジしやすいのは、ケーキ生地を使ったケーキドーナツでしょう。


ムース

小麦粉を使うお菓子ばかりでは、胃がもたれてしまうかもしれません。あっさりしたお菓子が好きな人であれば、ムース作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。難しそうに思えるムース作りですが、メレンゲを加えなくても、生クリームとピューレ、そしてグラニュー糖と粉ゼラチンと水だけで美味しいムースが完成します。冷やし固めるデザートで、軽い口当たりが特徴です。味の異なるムースを冷やし固めては重ねて、冷やし固めては重ねてを繰り返すと、簡単なのにとても見栄えの良いムースを作ることができますよ。


趣味でお菓子作りを始めたら注意したいポイント

上手にお菓子作りができるようになると、色々なお菓子を作りたくなります。実用的な趣味にカテゴライズされるお菓子作りですが、お菓子作りを趣味にするなら、注意したいポイントが3つあります。


むやみに自作のお菓子をばら撒かない

完成度の高いお菓子ができたら、誰かにおすそ分けしたくなるのは当然のことかもしれません。しかし、手作りのお菓子をもらうことに抵抗を感じる人たちもいるため、むやみに自分が作ったお菓子をばら撒かないようにしましょう。もしもお菓子をあげたいと思うなら、家族や本当に親しい間柄の人たちにだけプレゼントするのはいかがでしょうか。


深夜に作り始めない

夜しかお菓子をゆっくり作る時間がない場合もあるでしょうが、夜にお菓子を作って食べると、太ってしまう可能性大です。もっとも、作ってすぐに食べるつもりがなかったり、冷蔵庫で冷やし固める必要があったりするお菓子なら大丈夫でしょう。


違うジャンルにもチャレンジする向上心を持つ

お菓子作りをある程度マスターしたら、レシピを見なくてもお菓子を作ることができるようになります。そうなってしまうと、レシピを見て作ることが非常に面倒な作業に感じてしまい、同じお菓子ばかり作るようになる恐れがあります。お菓子の世界は甘く広いもの、せっかくお菓子作りを趣味にしたのであれば、さまざまなジャンルのお菓子作りにチャレンジしていきたいですね。


工夫次第でさまざまなお菓子を

今回は、お菓子作りビギナーがチャレンジしやすいお菓子と、お菓子作りを趣味にするときに注意したい点についてご紹介しました。シンプルな材料と簡単なレシピでも、工夫次第でオリジナリティ溢れるお菓子を作れるでしょう。常に新しいジャンルのお菓子作りに挑戦する向上心と探求心を持ち続けるなら、ビギナーからあっという間にプロ級の腕前に上達するはずですよ!


しゅみ女子編集部
しゅみ女子編集部

趣味を持って、さらに豊かな人生を。 女性の毎日がよりHappyになるような趣味さがしをお手伝いします。