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ときめきに飢えていませんか?おすすめの学園恋愛アニメであの頃の胸キュンを取り戻せ!

インドア

胸キュン
「気づけば家と職場の往復しかしていない…」「彼氏との関係がマンネリしていてつまらない…」「ふと、猛烈に寂しくなることがある」と、お心当たりのある皆さ~ん!!何気ない日常にも“胸キュン”が欲しくなる瞬間ってありますよね。でも、何かと面倒くさい恋愛までは今のところ必要ないという方におすすめしたいのが“学園恋愛アニメ”です。今回は、心にあの頃のときめきを与えてくれる作品をご紹介します。

青春はこそばゆい!『月がきれい』

「付きあうって、なんだろう」と改めて考えると、ほんの少しこそばゆく感じませんか?恋愛における心地よい甘酸っぱさを描いた作品が『月がきれい』です。

文芸部に所属し、小説家を夢見る主人公・安曇小太郎と、陸上部所属で同じクラスの水野茜の恋愛ストーリー。高校を舞台にした恋愛アニメが多い中、思春期真っただ中の中学3年生たちの日常を描いているところがポイントです。

小太郎と茜が付き合うまでの経緯や、カップル成立からのステップアップの様子は、それはもう初々しくはじけ飛びそうなほどの“THE・青春”。気になる子に連絡する緊張感と高揚感や、手をつないだりキスをしたりするときのとてつもないドキドキが描かれるシーンは、観ているこちらの胸の奥までくすぐってきます。また、付き合うということにピンとこない2人が少しずつ距離を縮めていく様子に、青春のこそばゆさを感じずにはいられません。

そして、このアニメを語るには、2人の恋を彩る挿入歌も欠かせません。Charaの『やさしい気持ち』やレミオロメンの『3月9日』、Every Little Thingの『fragile』、kiroroの『未来へ』などの数々の名曲がシーンを盛り上げます。小太郎と茜の担任・園田涼子役を務める東山奈央さんが歌う優しい名曲は、2人の青春恋愛物語の胸キュン度をさらに高めてくれるのです。甘酸っぱい王道恋愛作品を観たい方はぜひご覧ください!

月がきれい 公式サイト:https://tsukigakirei.jp/

不器用な二人にドキドキ『となりの怪物くん』

どストレートな気持ちを伝えたり、伝えられたりするのもまた、胸をドキドキと高鳴らせてくれる恋愛イベントではないでしょうか。すがすがしいほどまっすぐな気持ちのぶつかり合いとスレ違いに胸キュンがとまらない作品が『となりの怪物くん』です。

勉強一筋、夢は年収1千万、それ以外のことには興味のない主人公・水谷雫が、学校で暴力沙汰を起こし停学処分を受けたクラスメイト・吉田春に、ひょんなことから懐かれてしまうところから物語は始まります。

幼い頃から友達はいらないと孤独を貫いてきた雫と、本当は友達が欲しいのに暴力のせいで孤立せざるをえなかった春。この対称的な孤独を抱えてきた不器用な2人が、お互いに足りないものを補いあうことで距離を縮めていく姿に、「あ~そうじゃない!」ともどかしさを感じつつも応援を送りたくなる作品です。

不器用だからこそまっすぐな言葉しか選べない2人の想いの伝え合いは、恋の駆け引きとは無縁です。でも「好きだ!」と、目を見て飾り気のないセリフで告げられたら、ときめかざるをえません。不器用な2人が見せる“恋する表情”にも、あの頃のドキドキを思い起こさせられる作品だと思います。恋愛のじれったさがたまらないという方は、ろびこ先生による原作も合わせてぜひチェックしてみてください。

となりの怪物くん 公式サイト:http://www.tk-anime.info/index.html

恋愛の教科書!?『彼氏彼女の事情』

恋愛にはキュンとする爽やかな部分もあれば、嫉妬心や独占欲といったどす黒い部分もあります。恋愛のさまざまな感情をありありと描いた作品が『彼氏彼女の事情』です。

主人公・宮沢雪野は、学校や近所付き合いにおいて“スキのない完璧な女の子”なのですが、実は、猫をかぶった“努力の優等生”。とにかく“周りによく見られたい”・“尊敬されたい”、“チヤホヤされたい”一心で、完璧な優等生を演じていました。でもある日、クラスメイトであり敵視していた雪野以上の優等生・有馬総一郎に、本当の自分を見られてしまいます。総一朗に弱みを握られたことがきっかけで、完璧に見えた総一朗の意外な一面を知り距離を縮め、友情をかわし、のちに恋愛関係に発展する物語です。

自分の欲のために優等生であり続けた雪野と、生い立ちのせいで人のために優等生であり続けた総一朗が、唯一ありのままの自分でいられる相手を見つけ、ごく自然に惹かれ合う過程を観ていると、「これぞ、理想の恋愛」と唸ってしまうでしょう。また、キラキラと輝くピュアな恋愛の側面だけでなく、嫉妬心や独占欲で心が黒く染まっていく感覚もリアルに描かれているので、恋愛のすべてが詰まっているような作品だと思います。

放送されていたのが1998年から1999年という約20年前のアニメなので、時代背景は少し古めですが、恋愛における胸の高鳴りや不安、相手に触れたいと願う気持ちはいつの時代も変わらない心情なのだと気づかされるはず!

また、マンガのような描画もあり、アニメとしては独特な表現が使用されているので、新鮮な気持ちでのめり込める作品だと思います。“トゥンク”と胸がときめくシーンの描かれ方と照れ必至のセリフにも注目してご覧ください。ラストまで描かれる原作マンガも、おすすめです!

彼氏彼女の事情 公式サイト(アーカイブ):https://web.archive.org/web/20151105040612/http://www.gainax.co.jp/anime/karekano/index.html

何気ない日常に恋愛アニメという刺激を

恋愛アニメ
毎日同じような生活を送っていると、なんだか物足りなさを感じてしまうもの。だからこそ、心に刺激や潤いを与えてあげることも大切です。特に“胸キュン”は、なかなか味わえない刺激ですよね。あの頃に感じた胸キュンは、きっとあなたの胸をじんわりと温めてくれるはずです。ちょっと最近恋愛から遠のいているなという方は、一度リハビリもかねて恋愛アニメを観てみませんか?いいですよ、胸キュン。

クリス
クリス

子どものころ習い事に明け暮れたせいで、まともにアニメが観れなかった反動なのでしょうか。 大人になった今、週末はもっぱら、撮りだめたアニメを見続けて一日が終わります。 福岡在住のため、基本BSでしか観れないことにもどかしさを感じています。 アニメのお供はコーヒーとチョコ。